原因の数だけ方法がある

医者

質問はたくさんするべし

小顔になる方法には、悩みに応じた施術方法があるため、まず原因特定から始まります。美容外科クリニックではまず問診や1対1のカウンセリングが行なわれるため、話を聞いたり、実際に触れてみたりして、悩みの元を探ります。確認するのは、顔のどこの部分が顔を大きく見せる要因となっているのかと、その部位をどう対処すれば小顔に繋がるのかです。例えば、アゴにできたエラが原因で顔が大きく見えている人の小顔になる方法は、まずエラを何とかする必要があります。そしてそのエラは骨でできたものなのか、筋肉でできたものなのか、どちらの原因かによって治療法が変わります。骨ならばエラ切り、筋肉ならばボトックス、といった具合です。こうやって丁寧に確認をしていき、治療方法の選択肢を増やしていきます。まめな医師であれば、この治療法ならばこんな仕上がりになる、というふうに症例写真を提示してくれるでしょう。医師が提示した治療方法と、予算を確認した上で、来院者が治療方法を選択します。治療方法を確定するまでの間や、確定して施術を開始するまでの間に、疑問点や不安点などは医師に質問しておきます。ここで消化不良のまま施術へ入ってしまうと、仕上がりへの不満へ繋がりますので、医師からも質問はないか確認を受けると思われます。できるだけいろんなことを聞いておくのが大切です。疑問がなくなったら、施術の計画を立てます。カウンセリング後、すぐに施術に入る場合もありますし、後日に改めることもあります。生活に支障が出ないようにスケジュール調整をして、施術を開始する流れになります。具体的な小顔矯正に踏み出すためには、自分の悩みとちゃんと向き合う必要があります。つまり、自分を悩ませている原因となっている部位はどこで、どうすればそれが解消されるのかを突き止める必要があるのです。自分で原因がはっきりしている人は簡単です。例えば「寝ている間に食いしばっているせいでエラができてしまった」とか、「ダイエットをしても顔だけ痩せない」などが具体例です。前者は美容整形外科で適切な処置を受ければエラは小さくできますし、後者は顔に効くダイエット法や脂肪吸引を用いるという道筋が見えています。方法さえ分かっていれば、あとは本人が一歩踏み出すだけで小顔に近づくことができます。しかし、自分では原因がわからないという人も多いと思われます。人よりも自分の顔は大きいと感じるけれど、きっと生まれつきのものだからしかたない、という人もいるのではないでしょうか。それでも小顔になる方法を知りたいという人は、美容整形外科でカウンセリングを受けるのが手っ取り早いです。医師が診察し、悩みの原因を特定してくれるので、その人に合った小顔になる方法をピックアップして提示してくれます。原因不明だった悩み原因を特定されるだけでも精神的に楽になりますし、道筋さえ示してもらえれば、施術に前向きになることができます。どんな原因かにもよりますが、方法がひとつだけではないことが多いです。いくつか提案されたものの中から、コストやかかる時間を考慮して選ぶと良いでしょう。希望を伝えて調整してもらうことも可能な場合があるので、積極的に医師に相談するといいでしょう。